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環境問題・地球温暖化

台風が首都圏を直撃?

台風が八丈島の南にいて、明日の夜首都圏に再接近しそうな状況である。
八丈島では船、飛行機とも全てストップしており、これが数日続くと食料等が無くなるそうで、台風には慣れているとは言え、気の毒な状況には違いない。日雇いの労働者やフリーターにとっても台風は迷惑な話だろう。

今回の台風は通常の沖縄からのコースではなく、いきなり関東に上陸しそうなので、勢力が強いまま関東地方に被害をもたらす可能性がある。

91年頃の台風で首都圏が水浸しになり、地下街にいた飲食店の従業員が亡くなったような状況にならないことを望む。

あのときは、私の家の前の道路も川のようになり、10センチくらいの深さの流れができていた。そうした水が全部地下街に流れ込むとかなり危険なことになる。

それ以前にも、古いアパートに住んでいた頃、汲み取り式のトイレだったのだが、あと少しでトイレからも水があふれそうになってことがあった。そのときはぎりぎりで水が引いてくれたので助かったのだが・・・

台風の影響はこれだけではない。

西日本では真夏日になり、熱中症になった人が30人以上出たようだ。

これは、台風が南からの熱風を運んできたためだ。

関東では大雨と風の被害、関西では熱中症のおそれがある。

最近の自然災害はどうも被害が大きくなってきているような印象がある。

地球全体がおかしくなっているという感じといえようか。

温暖化の影響やエルニーニョ、ラニーニャなどが相まって自然界の秩序がさらに乱れているように思われる。

最近は神奈川県でも雷がひどく近くの事務所ではコピー機などの電子機器が故障したらしい。

関西も雷はひどかったようだ。

そして、今日の川崎地方の雨は非常に激しい雨だったが、すぐに止み、晴れ間がのぞいたりと、非常におかしな天気だった。

こうした異常気象が毎年ひどくなってきているのではなかろうか?

台風もそうだが、それ以外の環境問題にも目を向けて、地球温暖化を含め環境保護に真剣に取り組む必要があるように思われる。