TOP > 資格試験受験合格 > 資格試験マニア
abata
最新記事
abat
Blog内検索
Links



資格試験マニア

資格試験学校が最近は普通になっているようである。

大学に進学しながらもダブルスクールで司法試験や会計士の予備校に通い、資格を取得する学生は高度成長期にはそれほど多く無かったが、最近では情報が行き渡ったからかそういう学生が増えているようだ。

それだけではなく、社会人も資格取得に熱心な人が増えてきているのではなかろうか?

これは、司法試験や会計士、弁理士等従来超難関と言われていた資格試験の合格者を増やしたことから、合格しやすくなったことも影響していると思われる。

司法試験は最近合格者増に反対する弁護士会の影響がどうなるか注目されているが、その前に会計士等は増やしすぎて、会計事務所が受け入れられない状態になっているようだ。

弁理士も急激に増やした影響で、従来年間100人程度の増加だったのが、最近では600人、700人と増加するようになり、弁理士事務所に入るのも簡単では無くなっているだけでなく、独立するのも難しくなっている。

弁護士にしても、超大手事務所は時給3万円とかだが、弱小事務所では年収が400万円台というケースも増えてきているようだ。

つまり、資格を取ったからと言って左団扇というのは過去の時代になりつつある。

そういう時代にはどうすればよいのだろう?

いろんな資格を取り、どれかの資格でヘッジするという考え方もある。例えば、このサイトの方は下に列挙しているように非常に多くの資格を取得している。

資格取得と更新のページ

  普通自動二輪免許取得記

  普通一種自動車免許取得記

  大型特殊一種免許取得記

  大型一種免許習取得記

  小型船舶操縦(二級、特殊)免許証取得記

  車両系建設機械(整地・運搬・積込みおよび掘削用)
  運転技能講習取得記

  車両系建設機械(解体用)技能講習取得記
 
  自動車免許更新免許更新記

  小型船舶操縦免許更新記

  スポーツの資格、審判について


このように潰しが利くような資格をたくさん取得するのも一つのやり方だろう。
弁護士や会計士のような非常に難易度の高いパワー資格を取るか、スモール資格をかき集めてどれかを順次活かしていくか?

それは個々の人の価値観にもよるのだろう。

いずれにしても、一生勉強をし続ける人が増えるのは会社、ひいては日本にとってもいいことだろう。