iPod touch(iPodの新製品)が発表された。それによると、横型でタッチパネル型、そして、HDDではなく、フラッシュメモリーが搭載されている。
Mac OS Xの搭載がうわさされていたが、今回は特にそれに関する言及は無かった。
iPod touchは今年1月に発表され、6月発売で大ヒットしたiPhoneと同じような形態で一回り小さくしたものになっている。
iPhoneが使えない日本のような国でも使えるので、当面、iPod touchを普及させ、その後、規格面でその国の規格にあうような機種を発売するか、アダプターをつけることで携帯電話機能を付加することになるのだろうか?
iPod touchは8Gモデルと16Gモデルがあり、9月28日までには出荷されるという。価格は8GBモデルが3万6800円、16GBが4万8800円。到着は10月1日、2日になるという。
iPhoneから電話機能を省き、一回り小さい本体に、IEEE802.11b/g対応の無線LANを装備。新サービスの「iTunes Wi-Fi Music Store」を介して、iPod touch単体で音楽のダウンロード購入ができる。
iPod classicは160Gモデルが出るがどちらを購入するか迷うところだ。
多くの音声を聞きたい人は160G、軽快な操作を期待する人はiPod touchを使うのが良いかもしれない。
アップルは2007年9月6日、今年1月に発表した携帯電話「iPhone」と同じマルチタッチユーザーインターフェースを搭載する「iPod touch」を発表した。
記憶メディアはフラッシュメモリーを採用し、8GBモデルと16GBモデルの2種類をラインアップ。今月中に発売を開始する。オンラインのApple Storeでは“9月28日までに出荷する”となっている。
米国で9月5日に行われた「The beat goes on」イベントを受け、日本でも9月6日に製品発表会が開かれた。実際の製品を試せる機会もあったので、その模様をレポートしたい。なお、同イベントでは、iPod touchのほかにも、最大160GBの大容量HDDを搭載した「iPod classic」、ビデオ再生やゲームなどに対応した「iPod nano」、カラーを一新した「iPod shuffle」が発表された。米国のホリデーシーズンを前に、iPodシリーズの全ラインアップを一新した格好だ。


